私はよく、インターネットショッピングやインターネットオークションを利用します。
その際、荷主は個人であることもあれば、会社であることもあります。いずれにせよ、荷主の方とは取引が終了するまでの短い間ですが、メールという形でコミュニケーションを取り、無事に取引が終了した暁には、互いに感謝のメールを打って関係は終了します。そんな荷主の方とは出来るだけ良好な関係を保ち、スムーズな取引が出来るよう心がけています。



インターネットショッピングなら基本的にはクレジットカードでの支払いが完了次第、インターネットオークションなら荷主の口座への入金が完了し次第、商品が発送され、数日で商品が届きます。受け取った商品の箱を開けてみると、そこには荷主の方の人間性や会社の姿勢がよく表れています。例えば会社ならば、商品購入に関するお礼状と他の取り扱い商品のパンフレットなどが同封されていることが多く、特に気にも留めませんが、荷主が個人の場合のインターネットオークションの際に、送られて来た商品の中に手書きのメッセージが一枚入っているだけで、その方の細やかな心遣いと気配りの出来る人間性を感じることが出来ます。
荷主である、インターネットショップの方から発送番号がメールで送られてきた。しかし、該当する運送会社名の記載が無かったので、どこの会社に問い合わせて良いのかがわからなかった。最近は減ってはいるが、いまだに荷主であるネットショップが運送会社を記載しないところがある。
これは一つの業者のみを利用しているネットショップに多い。荷主と運送会社間で契約を交わし、割安で送料を決めていることはわかるが、送付される側はショップ側が契約している業者の事はわからない。



業者名の連絡がなければ、どこの運送業者が配送を受け持っているのかがわからないのだ。荷主であるネットショップ側とすぐに連絡が取れるような状態であれば配送業者がわからなくても確認することは簡単だが、ネットショップ側が休みなどの場合、自分に配送される荷物に関しては問い合わせ先が全く分からない状態になってしまう。
せめて、荷主であるショップ側は配送する運送会社名の連絡だけは忘れずにい行ってほしいと思っている。